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歯肉炎の初期症状とは

歯肉炎かどうか確認

口内炎

歯肉炎の見分け方と症状

歯肉炎とは、その名の通り、歯肉つまり歯茎に炎症が起きている状態のことです。歯周病の初期段階で、炎症は歯茎だけに限られていて、きちんと磨けば腫れはおさまり健康な状態に戻ります。歯茎が腫れているかどうかは、鏡を見れば分かります。歯肉炎の歯茎は、歯と歯の間がぷくっと丸くなっていて、赤みを帯びています。歯ブラシで歯を磨くと、出血するようなら腫れている状態です。炎症が進んでしまうと、骨にまで症状が到達しますが、歯茎だけなら自分で治すことができます。

予防歯科医療のススメ

歯科は、高音の機械音と痛みのイメージにより敬遠されることが多いですが、近年では痛みの少ない治療を心がけるなどイメージの改善に努めています。特に、虫歯を事前に防ぐブラッシング指導(予防医療)や、虫歯の早期発見を目的とした定期検診に力を注いでいます。定期的な歯科の受診は、医療費の抑制にもつながるため、老若男女問わず推奨されています。お子さんに向けた対応も積極的に行っているため、ブラッシング指導なども積極的に利用することをお勧めいたします。

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