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インプラント治療

インプラント治療の方法

口内炎

インプラントとセルフケア

インプラント治療では、歯が無くなった部分の歯肉を切開し、顎の骨に人工歯根を埋め込む外科手術を行います。そして、アバットメントと言う繋ぎ部品を用いて、上から天然歯と変わり映えのしない人工歯をはめこみます。義歯やブリッジとは違い、しっかりと噛めるインプラントですが、治療後のセルフケアが大切です。ブラッシング等の適切な口腔ケアを怠ると、歯周病になり、せっかく埋め込んだ人工歯根も抜けてしまうことがあるのです。

インプラントの治療と変化

インプラントの治療は、それまでとは歯の形態が少し変わることになり、口の中や周囲にも変化が見られることがあります。インプラントと噛み合う天然の歯が痛む、ほっぺたを噛む、治療した部分に食べ物がよくつまる、肩こり、あごの痛みなど、少しの変化でも大きな違和感として感じられることがあります。そういった変化を感じたら、歯科医師に相談することが大切です。安定しない、噛むと痛みがある、歯軋りをするようになった、欠けたなどの変化は速やかに相談しなければいけません。

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